電気工事士資格の第一種と第二種はどちらがおすすめ?
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株式会社WK企画は、京都府京都市に事務所を構え京都市南区や関東一円でエアコン工事や電気工事、ダクト工事を手がけています。
社会から必要とされ人々から愛される企業であり続けるために、一つひとつのご依頼に心から感謝し、社員一丸となって仕事に対応しています。
「電気工事士資格を取得する場合、第一種と第二種のどちらを選ぶべき?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、取得すべき資格の種類や、その理由について詳しく解説します。
電気工事士資格を取得したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
両方取得がおすすめ

結論としては、電気工事士資格第一種と第二種の両資格を取得しておくのがおすすめです。
たしかに、複数資格を取得するのは難易度の高いことですが、両方の資格を取得しておくことには大きなメリットがあります。
両方取得した方がよい理由
両方の資格を取得した方がよい理由を紹介します。
1.できる作業範囲が異なるから
1つ目の理由は、2つの資格で対応できる仕事範囲が異なるためです。
たとえば、対応できる作業範囲には以下のように違いがあります。
・第一種電気工事士:最大500キロワット未満の設備工事(業務用)と一般電気工作物(住宅や店舗など)を対応可能
・第二種電気工事士:一般電気工作物(住宅や店舗など)のみ対応可能
こちらからもわかる通り、第一種電気工事士資格は第二種電気工事士資格も満たしており、第一種資格を取得すれば第二種資格の作業も担えることとなります。
このように、できる作業範囲が異なるため、両方の資格を取得した方がよいのです。
とはいえ、「それなら、第一種資格だけ取得すればよいのでは?」と疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
しかし、実際のところは一種の難易度が非常に高く、経験者でも資格を取得できないことがあるため、2種資格も保有しておいた方がよいのです。
具体的には、一種資格の合格率は25%程度なのに対し、2級資格は45%程度の合格率になることも少なくありません。
つまり、いったん2種資格を取得し、余裕が出てきたら一種資格を取得した方が安全なのです。
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